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こんにちは!
いつもビジネスコンシェルジュをご覧いただき、
ありがとうございます。
今回、「ビジネスコンシェルジュ」では、
いろいろなお金に関する事や保険など
相談にのっていくれるファイナンシャルプランナー(FP)
についてご紹介したいと思います。

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多くの人にとってお金のことは複雑で、どのように向き合えばいいか分からない
という悩みがあるのではないでしょうか。
そんな悩みを解決してくれるのが、ファイナンシャルプランナー(FP)です。
FPは、お金に関する専門知識を持ち、あなたのライフプランや目標に合わせて、
最適なアドバイスやサポートを提供してくれる専門家です。
この記事では、ファイナンシャルプランナーの役割や種類、FPに相談するメリットなどを
詳しく解説し、あなたの人生を豊かにするパートナー選びをサポートします。
1.ファイナンシャルプランナーとは
ファイナンシャルプランナー(FP)とは、顧客のライフプランや目標に合わせて、
計画を立て、いろいろな面からサポートする専門家です。
2.FPには3種類の資格がある
日本でFPと呼ばれる資格は、実は3つの種類があります。
それぞれの資格について紹介します。
・FP技能士
FP技能士は、日本の国家資格です。
3級(入門レベル)・2級(基礎レベル)・1級(上級レベル)の
3段階に分かれており、一度合格すると有効期限はありません。
・AFP
AFPとは、「Affiliated Financial Planner」
(アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー)の略で、
日本国内における民間資格です。
アフィリエイテッドには「連携する」との意味があり、その名の通り
後述するCFPと連携しています。
AFPは、2級FP技能士とほぼ同じ水準の難易度ですが、AFPと2級FP技能士は
同時に取得可能です。
これは、2級FP技能士の試験に合格したのち、申請をして条件を満たすと、
試験を受けなくともAFP資格も取得できるためです。
ただし、AFPには2年ごとに更新が必要であり、15単位以上の継続教育を
受けたうえで単位を取得するほか、いくつかの更新要件が求められます。
FPの仕事は、常に新しい知識が求められるため、このような制度が
設けられているのです。
・CFP
CFPとは、「Certified Financial Planner」
(サーティファイド・ファイナンシャル・プランナー)の略であり、
認定ファイナンシャルプランナーとしての国際資格とされています。
2021年3月現在で、世界で25の国と地域においてCFP資格が導入されています。
CFPは、レベルはFP技能士1級とほぼ同水準ですが、FP技能士は日本国内のみでの資格です。
海外で仕事をしたり、外国人顧客を相手にした仕事を考えたりしている場合に
有利となります。
CFPも、AFP同様継続教育が必要であり、30単位以上の継続教育を受けたうえで、
計4つの要件を満たすことが求められるのです。

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3. FPに相談するメリット
FPに相談することで、お金の悩みを解決できるだけでなく、
将来の計画を立て、安心して生活を送ることができます。
4.FPに寄せられる相談内容
・ライフプランの相談が多数
日本FP協会では、全国8ヶ所に「くらしとお金のFP相談室」を常設しています。
FPへの相談を無料で体験でき、30代と40代の利用者が全体の60%以上を占めています。
2019年度に実施された相談のうち、全国で最も多かったテーマは
「ライフプラン」でした。
ライフプランとは、生涯にわたる生活設計全般をいいます。
相談者の中心の年齢層に関心が高い内容であり、今後の人生設計における参考とすべく、
FPのアドバイスを求めたと考えられます。
・家計や保険など、生活に直結する相談
相談テーマの2位と3位には、「家計収支」および「保険」がランクインしています。
これらの結果から、お金の中でも特に生活に直結する項目への関心が高く、
月々の生活費を見直そうとする動きが見られることが分かります。
このほかにも、住宅ローンや教育資金なども上位に入っており、
お金の悩みが多岐にわたっている現状が見て取れるのです。
「まとめ」
ファイナンシャルプランナーは、あなたの人生をいろいろな面からサポートする
重要なパートナーです。
FPに相談することで、お金の悩みを解決し、より豊かな人生を送ることが
できるでしょう。
ぜひ、この記事を参考にして、自分に合ったFPを見つけてください。
